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古文書とか考古学の世界を覗いて見たい願望を以前から持っていましたが、退職して時間が取れるようになったので古文書教室に毎週通いはじめました。 教室は25名程、講座担当のM先生はその道数十年(70歳位)大ベテランで、方針は「江戸時代の第一次資料を読む」という事で講座も7年になる由。 始めて一年が経過しましたが少しは読めるようになり、同好の人達との交流も段々増え、勉強の機会と範囲も拡がりつつあります。 折角勉強するのだからいい加減にしない為にも解読文をウェブ上に記録することにし、調べた範囲で注釈なども付けています(20060529)
古文書コーナー目次
| タイトル | 内容 | 掲載日 | |
| 1 | 古文書のはじめに | 解読文の形式について | 051014 |
| 2 | ペリー再来日誌 | 添田日誌解読及び関連資料 | 051014 |
| 3 | 街談文々集要 | 石塚豊芥子随筆巻一、巻ニ | 051014 |
| 4 | 鎌倉事件犯人探索 | 触書解読 | 051014 |
| 5 | 暦のはなし | 太陰太陽暦(旧暦)と太陽暦 | 051014 |
| 7 | 落穂集 | 大道寺友山の江戸初期の聞書 | 060120 |
| 8 | 薩人唐漂流 | 街談文々集要18巻第4話より解読 | 060312 |
| 9 | 駿河土産 | 大道寺友山の家康に関する随筆 | 070111 |
| 10 | 薩摩藩士中国から書簡 | 税所長左衛門の家族への書簡 | 070408 |
| 11 | 岩淵夜話別集3-5巻 | 大道寺友山の家康説話集 | 070707 |
| 12 | 江戸鼠小僧の実像 | 天保雑記より、鼠小僧判決文 | 070725 |
| 13 | 日米一触即発回避 | 弘化三年ビッドル渡来始末記 | 070821 |
| 14 | 捕鯨船による日米初出会 | 弘化2年浦賀奉行の先見 | 070925 |
| 15 | ハリス来日と日本の開国1 | 下田条約締結とハリスの参府 | 071212 |
| 16 | 勝海舟の出世論文 | ペリー渡来と海防論 | 080123 |
| 17 | ハリス来日と日本の開国2 | 通商条約の調印と遣米使節団 | 080226 |
| 18 | 蒸気船を見た最初の日本人 | 呂宋国漂流記及び抄録 | 080308 |
| 19 | 上野公園歴史探訪 | 上野公園内各所歴史探訪 | 080616 |
| 20 | シーボルト事件と流出地図 | シーボルトの足跡と骨董地図 | 080709 |
| 21 | 日本に漂着したアメリカ人達 | ラゴダ・ローレンス・マクドナルド | 080922 |
| 22 | 江戸後期異国船渡来記録 | ラクスマンから日米和親条約迄 | 090318 |
| 23 | 屋久島に密入国のローマ人 | 新井白石によるシドッチ陳述書 | 081210 |
| 24 | 長崎を震撼させた二日間 | フェートン号事件の顛末 | 081230 |
| 25 | 霧島天の逆鉾考 | 蜀山人の記録 | 090112 |
| 26 | 日本最北端の緊張 | 文化魯寇及びゴローウィン事件 | 090225 |
| 27 | 霧島天の逆鉾考2 | 坂本龍馬書簡、橘南渓西遊記 | 090605 |
| 28 | 下田開国史跡 | 吉田松蔭密出国企て露顕外 | 090714 |
| 29 | 武家諸法度 | 江戸260年の憲法 | 090729 |
| 30 | 江戸の外交指南役 | オランダ商館の活躍 | 091023 |
| 31 | オランダ風説書を読む | 江戸で世界の情報を知る | 100219 |
| 32 | オランダ風説書その2 | 別段風説書にみる世界情勢 | 100516 |
| 33 | 和蘭告密 | 1844年オランダ国王開国忠告 | 100727 |
| 34 | 開国へ蔭のスーパースター | ジョン・万次郎 | 100907 |
| 35 | 遅れた情報レヒソン・ヤッパン | 19世紀のグローバリゼイション | 101014 |
| 36 | オランダ風説書その3 | 初期別段風説書とアヘン戦争 | 110212 |
| 37 | オランダ風説書その4 | 最後の別段風説書安政4年 | 110617 |
| 38 | 古文書に見る竹島 | 二つの竹島 | 110822 |
| 39 | 井伊直弼の開国論 | テロに斃れた幕末の政治家 | 120503 |